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10月3日 ルアー塗装

10月1日にヒラメを釣ってから2日、3日と天候も体調もすぐれなかったのでサーフは2連休

そして明日、日曜日もサーフはお休みのため 結果3連休に。。。

いつサーフに出られることやら・・・


で、最近初心者ながらヒラメを釣りつつ気になっていたこと「夜釣れないの?」

深夜とまではいかなくても早朝、日の出前のまだ暗い時間帯や夕まずめの後なんか。

だいたい周囲が薄明るくなり始めるとヒラメが釣れ始める。 (暗いうちも釣れるらしいですが)

ということは暗いうちから捕食のスイッチはONになっているんでは??

ヒラメ、マゴチ等は目が小さく目が悪いという噂も聞く。

確かに夜に普通に釣れるシーバス、クロダイ、キビレ、メバルなんかは目が大きい。

「暗いうちは食べたくても見えてないだけじゃないの?」と小学生レベルの考えが頭をグルグル。


光源がなければ明るい派手なルアーも、反射の効くギラギラルアーも意味が薄い。

「だったらルアーを光らせればいいじゃん」とまたもや小学生レベルの発想。。。


で、やっちゃいました。 大人の自由研究!!

題目「暗い時間帯に光るルアーでヒラメは釣れるのか?」

そもそも明るい地合の時にさえ釣ることが難しい自分が挑むにはハードルが高い気もするが・・・


では早速ルアーの塗装を始めます。

1、釣具屋さんで中古の裂波120と魚道110MDを各400円で購入
1003-001.jpg
さすが400円って感じです。前の持ち主のもとで一生懸命頑張ったんだろうなぁ

2、耐水ペーパーで塗装をはがす
1003-002.jpg
個人的にはこういった単純なクリア系も好きです

3、下地を塗る
1003-003.jpg
夜光塗料の効果を引き出すために下地に白色を塗る。ちなみに車用のあまりで・・・

4、夜光塗料(スプレー缶)を塗る
1003-004.jpg
世の中便利になりました。

1003-007.jpg
おお~ 光る光る。 このままでもいいんじゃない? と思う。

5、色違いの夜光塗料で模様をつけ 最後にウレタンで表面保護
1003-005.jpg
小学生の図工の作品みたいになっちゃいました・・・ センスはないし不器用だし・・・

1003-006.jpg
それでも一応 光りますよ。 裂波は腹と背中が赤、魚道は背中だけ赤にしてみました。


まとめ
・アイマの塗装は剥がすのが想像どおりとても楽でした。
・夜光塗料は他にも色があり楽しめそうです。
・表面保護のため一液ウレタンにディッピングしたら表面が細かい気泡だらけになりました。
 結果、光が刺すような明るい感じから優しく滑らかな感じになりました。

次は日の出前のサーフで投げるだけ・・・・ 結果がどうなるかは乞うご期待!!



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